イレクターパイプで作った手作りうんてい 約4年使ってみて安全面は?

息子が3歳1ヶ月の時に完成した雲梯ですが、息子は小1になりました
コロナ禍の夏休みはほとんど運動もせず、ころころ太り25kgになりました。

テレビを見る時はかならずこの雲梯にぶら下がったり登ったり、上からジャンプしたりしながら見ています。(洗濯物が掛かっている時は洗濯物を落とされます…泣)
息子の体重も重たくなったので、安全面はどうなのかな…再確認してみました。

うんていの上に乗ってよくテレビを見ています

消防士さんみたいにするするっと

うんていがすっかり低くなってしまいました

3歳の時は台に乗っていたね(笑)

最初に作った時の内容はこちらからどうぞ↓

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失敗事例

作った時の最初のブログでも報告しておりますが、設計段階でやってはいけない失敗をしています。
それはパイプを繋げるジョイントイレクターパイプ用の『メタルジョイント』とスペーシアの『ユニプラジョイント』を混合して使用してしまったこと。

なぜ混合してしまったかというと、ぶら下がる部分が落ちないようにしたかったので、3か所しっかり締めれるユニプラジョイントが安全だと考えたからです。

ユニプラジョイント

失敗理由はそれぞれの奥行きまで考えていなかったことでした。
それぞれのジョイントの深さが違うので逆に安全ではなくなってしまったのです。

上:メタルジョイント 下:ユニプラジョイント こんなに長さが変わってしまいます

でも私みたいにミックスする人はいないですよね。作る時に考えすぎてしまいました。。。反省(汗)

あとユニプラジョイントはプラスチックで出来ているので、しっかり締めようとして締め過ぎて割れてしまった箇所もあります。↓

ピンボケ…

このユニプラジョイントのデメリットがもう1つ。
後から外したくても全てを分解しないと外せない(泣)

あとからのメンテナンスのことなど考えて、結論雲梯にはこのユニプラジョイントは使わないほうがよかったな…

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メタルジョイントのすばらしいところ

メタルジョインとの素晴らしいところはもちろんメタルだから頑丈なところ
そしてなにより、ジョイントだけ簡単に取り付けたり、外したり出来るところです‼

イレクターのメタルジョイント

イレクターのメタルジョイントは組み立てた後も簡単に外せる

後から雲梯の高さを徐々に上げていこうと考えていましたが、結局ユニプラジョイントを使用しているので、ちょっと大変そうで上げていません。
その点、すべてメタルジョイントだった場合は比較的簡単に上げられたと思います。

体重が重くなったので補強

実は最初から筋交いを付けようと用意はしていたのですが、最初は子供が軽かったので揺れも少なく安全そうだったので使用していませんでした。今回は体重も重くなったので筋交いを2か所付けましたが、体重が重くなるにしたがってさらに付けた方がいいなと思っています。

筋交い

筋交いにはメタルジョイント品番 HJ-7を使用しました

よくぶら下がってます

上の写真のようにぶら下がって足を前後に揺らすと、雲梯は結構揺れます。

ちなみに雲梯する部分を上に上げていないので、膝を曲げないと雲梯ができないため最近はあまり雲梯をしていません。
でもこの高さが洗濯物干すのも、子供が上に座るのも丁度いいかな…と思っているので、もう高さはこのままでいいかな(笑)

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まとめ

危険が無いようにこまめにジョインとを締めたり、点検することはとっても大事‼
でも約4年何も危険なことはなかったのか?というと実はありました。
それは…息子が上に乗ってわざと雲梯を倒そうと、上にぶら下がりながら思いっきり揺らし実際に倒れたことです。倒れないように15cmパイプを伸ばしていましたが、ある意味息子の倒れるか??の挑戦で倒れてしまいました
ケガはしなかったですがほんとびっくりしました。もちろんめちゃくちゃ怒りました‼
余っている30cmのパイプがあったので、今後倒れないように1か所だけ15㎝の足を30㎝に変えました。

まだまだ遊んでくれているので、メンテナンスをきちんとしながら今後も安全に遊べるように気を付けたいと思います。

※こちらの雲梯はあくまで自己責任で作っており、パイプで雲梯を作ることを推奨しているものではありません
イレクターパイプ等で人が乗るように作ることは推奨されていませんのでもし作られる方は自己責任でお願いします。