5歳で掛け算九九を覚えた方法とは|まずは歌でおぼえよう‼

年中からそろばんを習い始めたのですが、「まずは10までの足し算が出来るように」と言われたので最初は1+9=10、2+8=10…を覚えました。そして年中が終わる2月に先生が「そろそろ掛け算を覚えましょう!」と。「掛け算を覚えたら割り算をやりまーす」ですって。
先生が「youtubeに九九の歌があるのでそれで覚えるといいですよ」ということで早速youtubeで九九を覚え始めました。

我が家でやった九九の覚え方を書いてみたいと思います。

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覚え方その1【歌で覚える】

youtubuには沢山の九九の歌があるので、子供が覚えやすいものどれか一つ選んで何度も聞かせます。我が家ではそろばんの先生に教えて頂いたこちらのyoutube↓で覚えました。

実は息子にはyoutube kidsの英語バージョンは見せていましたが、普通のyoutubeは見せていませんでした。でもこれを見せたことにより、次々とあれも見たいこれも見たいと言い出し、止められなくなり最後はマリオに行きつき、ずっと見るようになってしまいました。

そして最終的には旦那が激怒してyoutubeアプリを削除しました。

こうならないために、youtubeを見せていないご家庭ではこの時点でカードに書いたものなどを見せながら音声のみ使用した方がいいと思います。

歌える位になるまで音声は毎日聞かせて下さい。子供の歌う歌が九九になっています(笑)

覚え方その2【お風呂場で覚える】

九九を覚え始めると同時に九九のポスターを用意します。我が家では得意なお風呂場ポスターです。百均で売っています。

お風呂に入った時に全部見ながら歌ってもらいます。実は歌を聞いて覚えても間違って覚えているのが結構多いので、ポスターで数字を見ながら再度覚えます

本人は覚えているから…とプライドがあるのか(?)見ないで歌うので見ながら歌わせるのもなかなか大変です。

だいたい覚えたら次に「3の段言ってみて」など、段を絞ってランダムに聞いて答えてもらいます。

それも出来るようになったら「3×3は?」と1つずつ聞きます。でも最初は「3×1=3、3×2=6…」と最初から歌わないと答えがでません。これは何度も答えて覚えるしかないのかな。

これをやっていくうちに5の段までしか言えなかったのが、6の段、7の段と言えるようになっていきます。

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覚え方その3【プリントに書いて覚える】

そろばんの先生から、「覚えたら書くのが一番‼」と掛け算のプリントを頂きました。

  1. 順番に書かれたプリント
  2. 各段ごと順不同のプリント ちびむすドリル
  3. すべての段混合のプリント ちびむすドリル

この順番でプリントをこなしていきます。

ちぶむすドリルのリンクを貼っていますが、今は無料のプリントがダウンロードできるのでこれを活用します。いい時代ですね(笑)

覚え方その4【カード&ホワイトボードに書く】

百均で白紙のカードを買ってきて1つずつ九九を書きます。2の段まではほとんど間違えないので、3の段から作りました。これは先ほどの「3×3は?」をランダムにカードを見せて答えてもらうものです。
表は『3×3』と問題を、裏に『9』と答えを書きます。段ごとにマーカーの色を分けました。

何度も同じ所を間違えるので、間違ったものは除けてそれを何度も練習します。
いっぱい練習しても次の日また同じ間違いをするのよね!(笑)

なので間違えるものはホワイトボードに書いておきます。これは本人が見ながら覚えらえるのと同時に、私が突然問題を出す時に見て言えるので役立ちます。

だいたい全部覚えるのに2ヶ月くらいかかりました。

まとめ

お友達の小学校の先生も、毎朝生徒たちに九九の歌を聞かせたらすぐに覚えたと言っていました。

覚えたと言っても幼児は忘れるのも早い‼

ときどき抜き打ちテストをやったりyoutubeの歌を聞かせたり、お風呂場でポスター見ながら言わせたりいろいろ工夫が必要です。

忘れさせないようにしないとね。